アフィリエイトでヘッダー画像は設定しないほうが良い場合もある

サイトを開くと必ず目に入るのが、ヘッダー画像。

アフィリエイトサイトの場合は、どのようなヘッダー画像にすればいいのかを紹介します。

そもそも、ヘッダー画像を設定する必要はあるのか

このブログのタイトルはおそらくテキストになっていると思いますが、男性向けのブログアフィリエイトであれば別にこういったテキストスタイルでも問題ありません。

ただしサイトアフィリエイトはヘッダーがテキストだと”まだ完成していない感じ”や”古い感じ”が出てしまいますし、商品の購入過程の”すべての情報”が購入に影響する女性には、サイトのデザインを綺麗にしておかないといけません。

男性は内容を重視するのでヘッダーをあまり気にしませんが、女性は雰囲気を重視するのでヘッダーを特に気にする傾向にあるというわけです。

 

そしてヘッダー画像を設定する最大の目的を整理しておくと、ユーザーに「このサイトはあなたの役に立ちますよ」という事を伝えること、もしくは記事のタイトルを邪魔しない事です。

仮に無難なヘッダー画像でも、ユーザーはそれをスルーして記事のタイトルを読んでくれますからね。

ヘッダー画像は上手くやれば効果的、失敗すると大惨事という諸刃の剣です。

アフィリエイトサイトのヘッダー画像の決め方

まず昨今のアフィリエイトサイトの戦略として

  1. 従来からある「比較」「最安値」「商標キーワード」で上げて獲得する方法
  2. ロングテールキーワードを拾い、コンテンツマーケティングで説得しながら購入させる方法

があるのですが、仮にコンテンツマーケティングでユーザーを記事内で説得する場合、ヘッダー画像で何か特定の解決方法や商標名が出てしまっていると、”結果ありきのウェブサイト”になり(どうせ○○を売るためにあるんでしょ)と思われて、ユーザーが離脱してしまう可能性があります。

なのでコンテンツマーケティングをする場合は、ヘッダー画像は

  • メッセージ性のない、そのサイト独自のサイトタイトルとか
  • 具体的な解決方法を示さないけど、とにかく解決してくれる情報は載ってそうなサイトタイトル

くらいにとどめておいたほうが良いと思います。

 

逆に典型的なアフィリエイトサイトを作る場合は、おそらくユーザーもある程度は購入意思のある方を対象としていると思うので(購入意思のあるキーワードを狙っていると思うので)、「私が○○になった方法」「○○と○○を比較した結果…」「私の○○が○○になるまで」みたいな売り込み感の強いヘッダー画像でも問題ありません。

この場合のヘッダー画像のコツは

  • ツァイガルニック効果を使い、記事を読みたくなるタイトルをつける(例:○○な私がXXになれた全記録)
  • 数字を入れる(例:〇kgだった私がたったX日で△kgに痩せられた方法)
  • 人物画像を入れる(正面をむいていると、人はその画像の人と目を合わせようとする/下を指さすと、人はその指さしの方向を目で追ってしまう)
  • 購入した商品を素人っぽく撮影し、本当のレビューをしていることを伝える

他にもいろいろあります。

 

もしヘッダー画像を考えるのが面倒なら、オシャレな感じのロゴでも良いです。

ヘッダー画像は記事のタイトルさえ邪魔しなければ合格ですから。

ちなみに私は「コンテンツマーケティング」と「もろアフィリエイト記事」を一つのサイトで管理しているので、タイトルロゴは物凄くシンプルにしています。