売れるアフィリエイトサイトの4つの作り方【ブログは売れない】

こんにちは。

今回は売れるアフィリエイトサイトの作り方についてご紹介します。

 

アフィリエイトサイトはこれまでは主にインカムゲインを狙って所有する人が多かったですが、出口としてキャピタルゲインを狙うのも物凄く良い戦略です。

最近はGoogleのアップデートに疲れている人もいるでしょうし、サイト売却益の相場は月利益の18~24か月分ですから、あと2年収益を今以上に上げる自信がない人は、アフィリエイトサイトを売ってまとめたお金を得るという戦略もありでしょう。

特に本業がある副業アフィリエイターさんには強くお勧めです。

売れるアフィリエイトサイトの作り方

売れるアフィリエイトサイトの条件については

  • アップデート等食らっておらず、収益が安定している
  • しっかりアフィリエイトサイトとして機能しており、収益が上がっている
  • サイトの運営歴が長い

等ありますが、こういう定番のものはサイト売買サイトが説明してくれています。

ここではあまり知られていない、高く売れるアフィリエイトサイトの特徴を紹介します。

運営者の個性が出すぎていない

アフィリエイトサイトを買収した側は、引き続きそのサイトを運営していく必要があります。

この時、アフィリエイトブログのように”個”が出ていると、買収後の運用が難しく物販アフィリエイトサイト等と比べるとどうしても売れにくくなります。

特定の商品に特化していない

例えば商標に特化したアフィリエイトサイトや、サイト内で1つしか商品を紹介していない場合、その広告主がプログラムを終了してしまうと、そのサイトからは一切収益が上がらなくなり、またコンテンツの修正も手間になります。

紹介している商品のランキングを入れ替えて、別途レビュー記事を書けば良いだけのサイトが売れやすいですね。

100万円以下のアフィリエイトサイト

アフィリエイトサイトの売買ですが、よくあるサイトストック、サイトキャッチャー、買取Zの買収者のほとんどは個人もしくは資金力のない法人です。

アフィリエイトサイトの買収額が100万円をこえると急に応募数が少なくなる傾向にあり、相場より低く市場に出さないと基本的には売却に1~2か月以上かかると思っていていいと思います。

 

もし高額のアフィリエイトサイトを売却したい場合は

  • 売却手数料無料のUREBAか
  • 間に入って積極的にセールスをしてくれるサイトマ

どちらかに任せてしまうのが良いと思います。

定番のジャンルのアフィリエイトサイト

ご存じの通りアフィリエイトサイトは被リンクとしての役割もありますし、また法人はビッグキーワードを狙っていることも多いので、定番のアフィリエイトサイトを積極的に買う傾向にあります。

脱毛ジャンル、美容ジャンル、キャッシング、カードローン、保険、転職などは取り組んでいる資金力のある法人も多く、売れやすい傾向にあります。

 

一番厄介なのは、ウェブサイトの売却費用が高いニッチなジャンルですね。

こういうサイトは個人では手が出せませんし、大手もうまく活用できない事が多いため売れにくい傾向にあります。

 

以上が、売れるアフィリエイトサイトの簡単な条件でした。

アフィリエイトサイトは想像以上に買いたいという人が現れるので、もし興味があれば一度、売却サイトに掲載してみてください。