成約率10%超えのアフィリエイトの商品紹介記事の書き方

アフィリエイトは商品やサービスを”売る”ことがお仕事ですが、この商品紹介の記事が書けないという方が結構いらっしゃるようです。

今回は、アフィリエイト商品の成約率10%超えの私が、

アフィリエイトの商品紹介記事の書き方で大事なポイントを簡単にご紹介します。

 

とはいっても、ライティングテクニックは数多くあります。

いずれ自分の中のライティングテクニックをまとめたものを紹介する予定ですが、今日はその中でも特に重要なポイントをご紹介します。

まず、アフィリエイト商品を買うべきか、買わなくてもいいかについて

私からは、まず一度は自分でアフィリエイト商品を買ったうえで記事を書いてみる体験をするのがお勧めです。

というのも、実際に買って商品を開けるとき、使うとき、商品の質感などは自分が体験してみないとわからないからです。

 

とくに化粧品や食品などの商品を扱う場合は、ライティング次第で成約率が物凄く変わります。

そのライティングテクニックは「読者に、実際に使っているかのような体験を写真と文字だけでさせる」ことなのですが…初心者のうちは想像だけで伝えるのは本当に難しいです。

「しっとりしてます」とか「みずみずしい」などの表現をしても、正直そこまで売れません。

 

それが実際に使ったり食べたり利用したりしてみると、自分で何かに例えられるようになります。

それに写真だって、公式サイトにあるようなものではなく自分で撮影したほうが、一消費者としての写真なのでリアル感があって逆に売れやすいです。

 

というわけで、私は一度は商品を買ったりサービスを利用することをお勧めします。

仮に買った後に記事を書かなくても、どのみち経費になるわけですし、買うか買わないかだと(商品の売りやすさという面では)絶対に買ったほうが良いです。

 

広告主さんによってはアフィリエイト商品を無料で提供してくれたりしますので、ダメもとで問い合わせてみてください。

もちろん、セルフバックアフィリエイトの事も忘れずに!

慣れてくると、買わなかったり外注したりするのもアリ

アフィリエイトが慣れてきてライティングテクニックが上手くなった後は、

  • 商品を買わずに、サイト内でライティングテクニックで早めに公式サイトに流したり
  • 外注してレビュー記事や画像を用意してもらったり

することもできます。

 

ただし、買っていないのに買った風の記事を書くのはオススメしませんね。

倫理的なことはどうでもいいのですが、単純に読者さんに信じてもらうのが難しく、(怪しいな~他の人の商品紹介見よっと)となるのがオチです。

商品を買っていないのにレビュー記事を書くくらいなら、上で紹介したように効果だのサービス内容だの紹介した記事を作成し、早めに公式サイトに流したほうがよっぽど成約します。

 

ちなみに私は商品は出来るだけ自分で購入するようにしていますし、女性向け商品の場合はクラウドソーシングで外注し、レビュー記事が画像をお願いしています。

ちなみに膣トレなど準アダルトのような商品でも、バンバン外注しています。

アフィリエイトの商品紹介の記事の書き方

色々と方法がありますので、詳しく知りたい人はメッセージをください。

ここでは簡単ですが、大事なポイントを紹介します。

 

アフィリエイトの商品紹介で大事なポイントは

  • もし女性がターゲットなら、写真はオシャレに撮影する
  • 商品を購入するところから、商品が届くまで、開封しているところなどもコンテンツにしてOK
  • 最低限のスペックを説明したうえで、感情に訴えかける、使用感をイメージできるライティングの方に全力を尽くす
  • ネガティブ指摘はあってもなくてもOK
  • 1記事1商品までしか売らない

のが、商品紹介で成約率を上げるコツです。

女性相手に商品紹介するなら、全体的なイメージは絶対に大事

まず女性は記事の内容だけでなく”すべての雰囲気”を重視する傾向にあります。

いくらいいことを書いてあっても、写真が汚いだけであなたのサイトから買いません。

男性だと結果だけ知りたい人が多いですが、女性はその過程や全体的な雰囲気を重視するため、いくら商品が良くても写真が汚い時点でNGです。

ちなみに女性は男性が撮影した写真を簡単に見分けられるそうなので、あなたが男性なら、写真の加工技術を学ぶか写真撮影を誰かにお願いしたほうが良いでしょう。

商品を購入するところから、商品が届くまで、開封しているところなどもコンテンツにしてOK

これは賛否両論があります。

というのも、人によっては「読者は商品自体に興味があるから、届く所なんて記事にしていると離脱してします」という意見もあります。

 

個人的には、届くまでのワクワク感もコンテンツとしてはアリかなと思っています。

もし気になるようでしたら、記事の中で「手っ取り早くレビューを見たい方はこちら」などと記事内で飛べるリンクを貼っておくと良いと思います。

最低限のスペックを説明したうえで、感情に訴えかける、使用感をイメージできるライティングの方に全力を尽くす

これ、アフィリエイトの商品紹介の記事で一番大事です。

人が行動するのは理論やスペックではなく感情なので、簡単に言うと「ニキビが治ります」と紹介するよりも「もう24時間、顔のどこを見られても自信たっぷりで気になりません」「使ってみたかったあの化粧品もこの化粧品も、全部肌に乗っていろんな自分を楽しめます」みたいなコピーの方が売れます。

要は、商品紹介の記事でも商品そのものを紹介するだけではなく、その向こう側に何があるか、人生がどう変わるかまで紹介します。

 

また感情を手っ取り早く動かせる「 オノマトペ」もぜひ使ってほしいのですが、間違っても「このクリームは本当にしっとりしています」などの100人中99人が利用しているコピーは使わないでください。

もっと文字を読んだだけでウズウズしてしまうような、そんな”例えオノマトペ(まるで○○みたい!)”を考えてみましょう。

 

ちなみに私が成約率10%をとったサイトは化粧品関連だったのですが、この時に使用したコピーは

「手のひらを肌にピタッとあてた瞬間、ゴクゴクと、まるで肌が水を飲むように吸い込まれていきました」

といった感じのコピーを使ってました。

ネガティブ指摘はあってもなくてもOK

最後に「少しぐらいネガティブな点がないと信用に欠ける」という意見もありますが、これは個人的にはよっぽどうさん臭いヨイショ記事を書かない限りは大丈夫なんじゃないかと思っています。

例えば「こんなに素晴らしい商品は他にありません」とか「絶対に効果があります」みたいな薄っぺらい言葉を並べている場合などです。

もし商品のポジティブな面を引き出したいなら、その商品のネガティブな部分と比べるより、競合商品のネガティブな面と比べてあげたほうが、自然で効果があると思います。

1記事1商品までしか売らない

もしアフィリエイトで商品紹介をする場合、その1記事では1つの商品以外は売らないと決めてください。

  • 「こっちの商品も良いですよ」みたいな感じでアフィリエイトリンクを貼ったり
  • 「そういえば、こういった商品もありますよ」といって記事の内部リンクを貼ったり
  • 比較記事で「どっちの商品も良いです」と紹介したり

すると、成約率はものすごく落ちます。

 

読者は背中を押してほしいので、あなたが迷ってはいけません。

他のページに飛ぶリンクを用意してはいけません。

記事の最初から最後まで一貫して、「この商品がナンバーワンなんだ!」という気持ちでレビュー記事を書いてください。

 

 

基本的には以上です。

その他、わからないことがあれば聞いてください。