絶対に売り切るアフィリエイトのランキングページの作り方

こんにちは。

前回アフィリエイトの比較サイトの作り方を紹介しましたが、今回はランキングサイトの作り方(主にランキングページの作り方)をご紹介します。

 

一部のPPC広告では、アフィリエイトのランキング記事を禁止していたり、ランキングに厳格な根拠を求めたりするようになっていますが、SEOではまだまだ自由にやれます。

比較サイトと同じくランキング記事を見ているユーザーの購買意識は高いので、絶対にコンバージョンさせましょう!

ランキング形式のアフィリエイトサイトで気を付ける点も同じ

前回の比較サイトでもお話ししましたが、アフィリエイトのランキングページでも”売ろうとする商品は1位の商品だけ”にしてください。

1位も2位も3位も僅差だと、結局読者はどれにすればいいのか迷ってしまい、また他のアフィリエイターが作ったランキングサイトを訪れることになりますから。

要は売りたいのは1位だけで、2位と3位はその引き立て役だと思ってください。

 

またランキング形式で商品の数だけ順位をつけたりする人もいますが、”全くの無駄”です。

5位とか10位とか言われても、ユーザーの頭はパンクしてしまうだけ。

ユーザーに1位以外の商品に興味を持たせた点でアフィリエイトのランキングサイトは失敗ですから。

せめて「10商品試した中の、上位3つをランキングにしました」くらいの説明にしてください。

 

なおアフィリエイトのランキングサイトの根拠については、私は本当にユーザー目線に立って良いもの×ASP広告が出ているものを1位にしているので、そのままの根拠を書くようにしています。

もしその1位の商品以上にいい商品がある場合、私の場合はサイトでは取り扱わないですね。

アフィリエイトのランキングを信用していないユーザーに対しては…

なおユーザーの中には、アフィリエイトのランキング形式をあまり信じていない人も多いです。

そういう人に向けて、私はあえてランキング内に”誰もが認めている、しかしASP広告が出ていない商品”を3位くらいに入れるようにしています。

こうすることで「本当にいい商品を紹介しているんだな」と思ってもらいやすくなりますし、最悪3位の商品がAmazonや楽天で扱われているなら、そのアフィリエイトリンクを貼ってしまえばいいですから。