アフィリエイトで起業した後の3つの展開モデル

アフィリエイトで個人事業主が起業…つまり法人化する人は沢山います。

というのもアフィリエイトは利益率がとんでもなく高いため、普通は起業して失敗するという可能性は低いんですよね。

なので多くの人がアフィリエイトで起業していますし、大学生などの学生でもアフィリエイトで起業して社長になっています。

副業でアフィリエイトを始めて、なんだかんだあって起業に至る人も沢山います。

アフィリエイトで起業した後のモデル

アフィリエイトで個人事業から起業した後、どのように事業を続けていくかにはいくつかのモデルがあります。

  1. 税金目的で起業したため、変わらず同じ戦略で小さくアフィリエイトを続けていくタイプ
  2. お金を使って人を雇い、ビッグワードを狙うタイプ(キュービック等)
  3. アフィリエイトは辞めて自分で商品開発をし、アフィリエイトさせるようになるタイプ(青汁王子等)

 

一番リスクが少ないアフィリエイトの起業は1番のタイプでしょう。

億単位のお金を稼ぐのは少し難しいですが、元手もあまりかからない分、会社を長く続けることが出来ます。

税金目的で起業した人や、ブログアフィリエイトで起業した人はこのタイプが多いです。

 

2番目のタイプは人を雇い、しっかりビッグワードを狙っていくような形です。

この規模になると他にも色々なデジタルマーケティングに携わる事が多くなり、数億~数十億円くらいの売り上げになります。

 

3番目のタイプは…実はかなり多いです。

アフィリエイトでお金を貯めて、その貯まったお金などを使って商品開発をして、逆にアフィリエイターを使うような仕事をするタイプですね。

実際にアフィリエイト商品を選ぶ際に、会社代表者の経歴を調べてみると、アフィリエイター出身の方が本当に多いです。

青汁王子こと三崎優太社長も、アフィリエイトで稼いだお金で起業されましたよね。

 

私も詳しくは知らないのですが、化粧品は中身が同じものでブランドだけの違いで値段がついているものが沢山あるそうで、そういった”化粧品の中身”を工場から安く仕入れて、自分のブランドを付けて売ると元手がかからず手っ取り早いらしいです。

もしまだ稼いでなくて「アフィリエイトで起業したい」と思っているなら

これまで紹介したように、アフィリエイトは元手がかからず起業しても法人を続けやすいです。

また本当はアフィリエイトの枠に収まらないことがしたいけど、その資金を貯めるためにアフィリエイトで起業してとりあえずお金を稼ぎ、そのお金を使ってもっと大きなビジネスを始める方も沢山います。

その「小さく始めて好きなだけ大きくできる」のがアフィリエイトのメリットなので、頑張ってください!