アフィリエイトのドメインでこれだけは避けたい決め方

資産性のあるアフィリエイトサイトを作るときに必ず必要になるのが、ドメインの取得です。

サイトタイトルやサーバーと違って、基本的に一度取得すると変更できないのがドメイン…どうやって決めるか悩みますよね。

という事で、アフィリエイトサイトのドメイン取得について紹介します。

アフィリエイトサイトでおすすめのドメイン会社

もし新規ドメインを取得する場合、ドメインは転送量や容量で差が出るサーバーと違い、会社によってSEO上の差があったりはしません。

ただあまりに変なドメイン会社を利用してしまうと

  • サポートがしっかりしていなかったり
  • 何か困ったことがあった際に、ネットで色々検索しても答えが見つからなかったり
  • サイトをいざ売買する際に、ドメインの移管が物凄く手間がかかったり

することも多いので、ある程度有名なところが良いです。

 

という事を踏まえて、私は

  • お名前ドットコム:6
  • ムームードメイン:3
  • Xドメイン(エックスサーバードメイン):1

という割合で契約しています。

ドメイン会社を分散させているのは一応のリスク分散と、自己保有サイト内で自然な形でリンクを送りあうためです。

 

もし一つだけアフィリエイトサイトのドメイン会社をおすすめするなら、業界No.1のお名前ドットコムですね。

ここはドメインの期限が切れそうになると、メールの通知はもちろん、携帯のSMSでメッセージが届いたり、最終的にはハガキでも通知してくれるのでかなり心強いです。

 

またお名前ドットコムとムームードメインは、サイト売買の際にもほとんどの人が契約していたため、サイト移管もスムーズにできるのでおすすめです。

アフィリエイトサイトのドメイン名の決め方

ドメイン名の決め方は、私の経験では”日本語ドメイン”でも”英語のドメイン”でも、どっちでも稼げると感じてますね。

ただ検索エンジンでドメイン名がユーザーの検索とピタッと合うと太字で表示されるはずなので、そういうのを狙ってみるのはアリだと思います。

 

私が新規ドメインを取る際は、

  • 英語のドメインの場合は、できるだけ短くて当たり障りのない物(20代の転職なら「tenshoku-20.○○」みたいな
  • 日本語ドメインの場合は、サイトタイトルと同じく少し目を惹くもの(「20代で年収1000万円の仕事に転職した男.○○」

こんな感じにすることが多いです。

 

英語のドメインは、パッと見て内容を理解しようとする人は少ないと思うので、簡潔なものにしています。

一方で日本語ドメインは立派な”日本語”なので、せっかくなので少しでもクリックしやすくなるような名前を考えることが多いです(ただし誰かに紹介されたとき、とんでもなく長いURLになる事もあるので注意)。

アフィリエイトサイトのドメインで商標名をとってもいい?

私は1サイトでいくつも商品を紹介するデカいサイトを作るスタイルなので商標名ドメインを取ることはありませんが、もし1サイト1キーワードでサイトを量産する場合、商標キーワードをドメインに入れるのは戦略としてはアリですね。

先ほども言ったように、日本語でしかも商品名などのドメイン名でピタッとユーザーの検索と当てはまれば、クリック率も上がります。

ただほとんどの広告主は「公式と勘違いされるサイトは作るな」という事でドメインを商標に入れることは禁止しているので、あらかじめ問い合わせておいてください。

どのドメインの種類にするのか(.com .infoなど)

これも私の場合は特に気にしていないですね。

転職系のアフィリエイトサイトだと「.work」など遊び心のあるドメインを取ったりしますが、あまりに変なドメインだと海外サイトやスパムサイトだと勘違いされるのでその辺りは注意が必要です。

「.direct」とか「.app」とか、(クリックした瞬間やばいことが起こるんじゃないのか)って思う人も良そうですよね。

 

もし拘りがないなら「.xyz」みたいな物凄く価格の安いドメインで良いと思います(ただし、1年目だけ安くて2年目以降の更新料が高いことはよくあるので注意)。

他にも「.com」とか「.net」とか、誰もが見たことのあるドメインの方がユーザーは安心しやすいですね。

 

ドメインパワーやSEOの観点から言うと、「.co.jp」や「.org」のドメインは強いという噂があります。

また2013年から使えるようになった新ドメイン(.workみたいなのとかです)の方が、「少なくとも2013年以降に取得された=絶対に新規取得されたドメイン」「まだドメイン取得者が少なく、Googleのドメインの印象が良い」という事でSEO上強くなるという噂もあります。

ただどちらも噂レベルでしかないので、私は高いお金を出してまでそれたのドメインを取得する必要はないと思います。