Amazonアソシエイトはグーグルアドセンスの2倍稼げる

こんにちは。

今日はアドセンスとAmazonアソシエイト(Amazonアフィリエイト)のどちらが儲かるのかを紹介します。

 

ちなみに今回は、ブログアフィリエイトにアドセンスやアソシエイトを貼る場で考えます。

なかなかサイトアフィリエイトでAmazon広告をメインに使う人はいないと思いますし、同じアクセス数ならまず間違いなくA8などの成果報酬型広告の方が儲かりますから。

関連:40倍楽したいならクリック報酬型アフィリエイトはおすすめしない

Amazonアソシエイトとグーグルアドセンス、どちらが儲かるか

まずアドセンスの平均クリック率が1%、1クリック当たりの単価が30~40円と言われています。

100人がサイトに集まると、平均して40円稼げる計算ですね。

 

ではアマゾンアフィリエイトの場合どうなるかというと…Amazonアソシエイトの成果報酬利率は商品ジャンルによって違います。

まぁAmazonアフィリエイトの成果報酬率は2%~8%なので、ここでは平均して5%としましょう。

 

またいくらの商品を売るかですが、これも扱うサイトのジャンルによって違います。

ただネットショッピングの一回当たりの平均購入額は2000円~4000円が多いというデータがあるので、ここでは3000円と仮定します。

すると、1成果当たりの単価は150円となります。

 

あとはクリック率とコンバージョン率ですよね。

Amazonアソシエイトの平均クリック率・CV率のデータがあるのかはわかりませんが、例えば私の場合はクリック率は平均5%、CVは大体10%くらいです。

すると、仮に1000pvあった場合は50人がクリックしてそのうち5人が購入するので、×1成約単価150円で約750円。

一方、アドセンスで1000pvあった場合はクリック率10%で約10名がクリック、×1単価40円なので約400円の計算になりますね。

こんな感じで、同じアクセスではAmazonアフィリエイトはグーグルアドセンスの約二倍稼げる計算になります。

 

仮定、仮定の連続でしたが、平均するとAmazonアソシエイトの方がアドセンスよりも儲かりそうです。

私も実際、両方の広告を使っていますが、確かにAmazonアソシエイトの方が上手くマネタイズできれば稼げる気がしています。

 

ただしAmazonアソシエイトはあくまで成果報酬型広告なので、コンテンツとアマゾン広告が合っていたり、コンバージョンさせるためのライティングをしないといけません。

アクセスがとにかく集まる記事と言えば芸能系などがありますが、例えば芸能系の記事にAmazonの商品を並べたところで相性は悪く、なかなかクリックしてくれません。

またジャンルによっては報酬率が2%のものも8%の物もあるので、単純にアドセンスとアマゾンアフィリエイトを比較できないです。

 

ただし上手くマネタイズできる限りは、Amazonアソシエイトの方が稼げそうですね。

次回はAmazonアフィリエイトで少しでも稼ぎやすくする方法をご紹介します。

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